Tokyo Arthritis Clinic

東京リウマチクリニック

リウマチ・関節疾患専門(旧自由が丘整形外科)

東京リウマチクリニック 電話対応の時間は月~金 10:00~17:30まで 0337221411
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トップページ の中の 関節炎治療(膝関節)について の中の関節炎 治療方針

関節炎治療(変形性膝関節症など)

私たちの治療方針

治療の目標

 テニス・ゴルフレベルのスポーツ、山歩き・旅行などが自由にできるようになること。

 痛みなしで、つかまらずに階段が昇り降りできることです。

運動療法、装具、靴選びのアドバイス

 専任の理学療法士(常時4名以上)が、正しい運動療法をマンツーマンで指導していきます。平均的な指導の間隔は1-2週に1回です。

 運動療法・筋力強化は続ければ効果があるのは間違いないのですが、退屈で長続きしないことが最大の問題です。定期的に後押ししてくれる人が必要なのです。

 また、自己流では、かえって膝を痛めることもよくあります。

関節注射

 水を何度も抜いたり、ヒアルロン酸の注射を繰り返しても痛みのとれないかたが大勢受診しています。

 関節注射は最小限の回数で最大の効果をあげるように努力しています。膝に水がたまっているひと、炎症・痛みが強いかたは抗炎症効果の高い関節注射をおこないます。

 間隔は3ヶ月以上、年に2-3回までを目安にしています。

 詳細は関節注射のページを御覧ください。

薬物治療

 NSAIDS(ロキソニンなど)はきれがよく、たいへん良い薬ですが、痛みどめを年中常用するのは胃腸障害などのリスクがあります。痛いときにときどき飲むくらいにするのが、第一目標になります。

 また、同じ変形性関節症でも痛みの種類によってお薬を使い分けます。例 防已黄耆湯、トラムセット、リリカなど。

田園調布イラスト
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