Tokyo Arthritis Clinic

東京リウマチクリニック

リウマチ・関節疾患専門(旧自由が丘整形外科)

東京リウマチクリニック 電話対応の時間は月~金 10:00~17:30まで 0337221411

リウマチにともなう膝関節炎治療

リウマチ治療中の膝の痛み

本院が最も得意とするリウマチひざ関節炎の治療について説明します。

リウマチの治療中だが膝の痛みだけがなかなかとれない方がたくさんいます。

リウマチの場合強い炎症のある関節炎(炎症性滑膜炎)なので普通の膝関節炎のようにヒアルロン酸などで治療してもまず痛みはとれません。

膝は手や足の指などと比べても関節の重要さが全然違います。

腫れたままほっておくと短期間で変形が進んでしまいます。

リウマチで膝が痛い場合は、手遅れになって手術になったりすることがないように炎症止めの関節注射・バイオ製剤などを総動員して一日も早く炎症の火を消さないといけません。

お薬を少しずつ調節しても間に合わないことが多いのです。

また、関節リウマチに加えて、半月板の断裂など変形性ひざ関節症の要素が半々(または例えば6対4の割合で混じっているなど)で原因になっていることがあります。

MRI検査などを併用してどの程度リウマチが原因なのか、それとも半月板の加齢による亀裂が主原因なのか評価して治療する必要があります。

簡単にいうと、リウマチの部分は薬と注射で治るのですが、加齢による半月板の亀裂の部分は治りにくいのです。

また、ときどき見逃されやすいのは、膝だけに来るリウマチのケースです。

通常のリウマチの印象が異なるため、診断が遅れがちです。

膝に水がたまるなどの方は、一度はリウマチの血液検査をうけたほうがいいでしょう。

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