東京リウマチクリニック

自由が丘整形外科

リウマチ・関節疾患専門

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トップページの中の当院のリウマチと膝の症例集の中の年齢に関係なく、膝の軟骨が保たれている症例

79歳でも膝の軟膏は20代

年齢に関係なく、膝の軟骨が保たれている症例

リウマチの疑いで、膝のレントゲンを撮ってみたら・・・

症例1 79歳 女性

リウマチの疑いで受診されたかたです。

初診時

ひざの痛みもあったためレントゲンをとってみたところ驚きました。

上下の骨の間の隙間(軟骨の厚み)が、20歳代のひととまったく変わらず保たれているのです。

軟骨の減り方にはこれほど大きな個人差があるという例です。

ゴルフが大好きで20年間続けているそうです。

適度な運動と健康的な食生活、もともとのコラーゲンが老化しにくい遺伝子があわさっての結果だと思いますね。

79歳なのに、20歳代の膝関節

診断と治療の流れ

レントゲンでも、MRIでもまったく異常がないのに両膝が痛いということになれば初期のリウマチによるものの可能性が高くなります。このかたの場合、肩(肩峰下滑液包)にステロイドを注射することで膝の痛みまでとれてしまいました。それによって血液に出なくてもリウマチ性の痛みだという判断がつきます。

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