リウマチを治す注射薬 生物製剤 オレンシア 東京リウマチ・膝関節治療センター 東京都 世田谷区|大田区|目黒区 整形外科 リウマチ科

自由が丘整形外科

リウマチ・(膝関節)専門

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トップページの中の関節リウマチについての中の抗サイトカイン治療

オレンシア(アバタセプト)

生物学的製剤 リウマチ注射治療薬

オレンシアとは

関節リウマチを発症すると、免疫が活性化して自分の体の組織を攻撃する結果、炎症という現象が起きています。

オレンシアは、異常な形で活性化した免疫システムを整え、正常な状態に近づける薬剤です。

レミケード・エンブレル、またアクテムラといった炎症性サイトカンを標的にした薬剤は、同時に感染防御に必要なサイトカインも抑えてしまうという点が懸念されます。

オレンシアはレミケード等にくらべ、感染防御にかかわる免疫システムには影響を及ぼしにくいという特徴があります。

そのため感染症のリスクが比較的少ない薬剤とされています。

安全性は10年以上欧米での使用経験の積み重ねで実証されています。

リウマチによる関節の腫れ・痛みや骨破壊に対する効果については抗サイトカイン治療薬とほぼ同等とされています。

作用機序の違いから、エンブレルやレミケードなどで効果が不十分だった方にも試してみる価値のある薬剤です。

投与方法は?

皮下注射

炎症の強さに応じて、毎週1回もしくは2週に1回程度の間隔でおこないます。

点滴による投与も可能です。

副作用について

やはり感染症のリスクには十分気をつける必要があります。

費用

およそ2~4万円/月(3割負担の場合の自己負担)。

本院での典型的なリウマチ治療(MTX+エンブレル)で人工膝関節を回避 症例紹介

62歳 女性。地元の大病院で治療。10年来のリウマチの痛みと関節破壊で、膝は人工関節手術しかないといわれて受診。杖をついてやっと歩ける状態。←クリック

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