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No.50

2012年5月 リウマチ

自由が丘整形外科に通院を始めて、2年が経ちました。

この2年間、痛みのない生活をずっと送れています。

2年前通院する前は、首、肩、手足の関節が激しく痛み、毎日つらく、この先何十年もこの痛みに耐えていかねばならないのかと、本当にどん底でした。

そんな時、新聞の記事とテレビでリウマチ最新治療なるものを目にし、ネット検索をしてみました。

そして、天本先生の診療方針「痛みのない生活は基本的人権」にすがる気持ちで、受診しました。

MTXの服用と生物学的製剤の注射を始め、すぐに痛みはゼロになりました。

痛みのない生活が送れるなんて、信じられませんでした。

そして2年経った今でも、その状態がずっと続いています。

先日の診察で、まったく痛みがないことを伝えたところ、「注射の間隔を10日から2週間に延ばしてみましょうか」と言われ、本当に嬉しかったです。2年前、どんどん悪くなる一方だと思っていたのが、投薬を減らせる状況になるとは・・・。

嬉しさのあまり、体験談を送ることにした次第です。ありがとうございます。

体験談専用メールにて 横浜市  49歳 女性

院長コメント

ありがとう。掲載させてもらいます。次は完治を目差しましょう。





No.49

2012年4月 リウマチ

31才の時に出産3か月後、右手指の激痛から始まり、移動性の激痛、発熱、疲れやすい、風邪をひきやすい、歯痛などの症状に悩まされる。家事、子育て、全てが困難。大学病院に3年通院するが、全く痛みが改善されず、薬は全く効かないものしか出してくれない。

しかも、リウマチは治りませんと冷たく言われ絶望的でした。「痛みがひどい時来てください」と言われて行った時も、何も対処なし。二人目出産後、更に悪化。つらい日々が続きました。

見かねた家族が自由が丘整形外科をネットで探し、ダメ元で来院。先生の握手と「痛みを取りましょう」の言葉に涙が出そうになり同時に希望がみえました。

現在、生物学的製剤とMTX、ステロイドで激痛から解放されつつあります。季節や寒さで、波はありますが、元気な日が増えつつあります。先生方初めスタッフの方々に感謝感謝です。これからも、よろしくおねがいします。

体験談専用メールにて 茨城県  40歳 女性

院長コメント

血液検査で数字があがらないと、なかなかしっかりとした治療をしてもらえないパターンが多いですね。





No.48

2011年11月 リウマチ

まず先生にありがとうございました。
左手首が時々痛み検査の結果、リウマチの数値が出ているとのことで、大学の専門医を紹介されました。

二年間くらい過ぎましたが、少しも良くなることがありませんでした。

諦めかけていたときに自由が丘整形外科の事をパソコンで知り、あまり期待をせずに行きました。

ところが6カ月たったころまったく何もなかった時のように健康な自分に戻りました。

病院との出会いに、とても感謝しています。

体験談専用メールにて 世田谷区  78歳 女性

院長コメント

早期に治療開始できたのでメトトレキサート12mgですぐに寛解しましたね。次は完治を目差しましょう!

予防のための、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチンもうっていただきましたから万全ですね!!





No.47

2011年11月 リウマチ

リウマチ発症は3年前でした。今思えばいくつか兆候はあったように思います。

顎関節症、五十肩、捻挫のような足首の痛みや突然の手足の腫れなどです。

しかし、しばらくすると症状は治まっていたのでリウマチかも知れないとは思いませんでした。(他の整形外科ですが)

受診のきっかけは手指や手首の関節の激痛と腫れでした。

抗CCP抗体は480近くあり、早期のリウマチと診断されました。

当初アザルフィジンとステロイドを服用しましたがなかなか効果が出ず毎日痛みと腫れに悩まされました。他の患者さん同様、ペットボトルや牛乳パックを開けることはできず、洗顔や着替えにも難儀しましたし家事もできませんでした。

リウマチに関して本や、リウマチ学会のシンポジウムで知識を得て、抗CCP抗体が高い人ははじめからMTXの服用が望ましいことを知り、自由が丘整形外科に転院しました。
(最初の医院ではなかなかMTXを処方してくれませんでしたし治療ガイドラインでは8mgが上限でした。ガイドラインって患者のためではないのだなと思いました。実際8mgでは痛みが出てしまいました。)

現在はMTX12.5mg/週
週で痛みや変形はなく、倦怠感などもなくなりました。

どのような病気もそうであるように初期治療が非常に大事だと痛感しました。

そして患者は医師任せではなく、自らも勉強しなければいけないと思った次第です。今ではタオルもばっちり絞れます。

体験談専用メールにて 川崎市  55歳 女性

院長コメント

お医者さんに五十肩っていわれたら要注意ですね。
「五十肩」って原因がよくわからないから五十肩って呼ぶわけですから。意味のない病名なんですね。

抗CCP抗体がこれだけ高値でも、早期であればMTXだけで大抵寛解できますね。

炎症は燃え上がらせてから消すのは大変なんです。

英語では、 Too late if it flares up. といいます。





No.37

2010年3月 リウマチ

自由が丘整形に御世話になって2年が過ぎました。

皆様の体験談を読ませていただいて、地方では医療が遅れていて、
遠い網走からもいらしていることを知り、びっくりいたしました。

でも大都会に住んでいましても、やっぱり望み通りに治療をしてもらえないことには変わりがないんだということがあります。

天本先生にお世話になる前は、横浜の大学病院で治療を受けておりました。

発症していてもリウマチという診断が出るまでに半年かかりました。これは当時では仕方のないことだったのかもしれません。

すぐに治療が始まってリウマトレックスが8mg/w出て、痛みは感じなくなり1年半ほどは快適な毎日を過ごしておりました。

2年を過ぎるころからときどき痛みを感じるようになり、少しですが変形も出てきました。

不安になった私はネットで自由が丘整形を知り診断を受けました。

結局MTX16mg/wまで増えましたが、痛みはなくなり、活動的な毎日を送っていましたが、
又痛みが少し出て、先生から生物学的製剤を薦められたのです。

肺炎などの余病が心配で、どうせエンブレルを打つのなら、
前にかかっていた大学病院なら何かあった時にすぐ対応してもらえると、
転院を考え、天本先生にその由を伝え、快く紹介状を書いていただきました。

又何かあったらいつでもいらっしゃいと言っていただきました。

ところが、大学病院では生物学的製剤どころかMTXも前と同じ8mg/wで、あなたは右手しか症状が出ていないから、
生物学的製剤は出来ないと言われてしまいました。私が今薬が効いているから左手に出ていないと言っても聞いてもらえません。

痛みがひどくない今のうちに旅行とかいろいろやりなさいっておっしゃるんです。

そして恥をしのんで、天本先生のところへ戻ってきました。
先生は戻って来ると思ったよとおっしゃって笑っておられました。
ちゃんと余病が出ないようにフォローするから大丈夫と言われ、浅はかだった自分が恥ずかしくなりました。

エンブレルを初めてもう1年になりました。
経済的には大変ですが、アクアビクス、卓球、ウォーキングと活動的な毎日を送っています。

そして今年初め、MTXが12mg/wに減りました。減っても痛みもありません。ときどきリウマチを忘れることがあるくらいです。

地方からいらっしゃるのは本当に大変と思います。
近くで診ていただける先生にお会いできたことをとてもうれしく思っています。

天本先生、看護師さん、スタッフの皆さんこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

メールにて  横浜市  65才 Sさん  女性

院長コメント

WELCOME BACK !!

自由が丘整形外科を一度でも受診したかたは一生めんどうみますからご心配なく!
ファミリーみたいなもんですからね。いわば終身会員制のクラブみたいなもんです!