自由が丘整形外科の体験談とリウマチと膝関節治療に悩む患者さんの声

リウマチ治療 寛解を信じてがんばっています。



No.16

2008年 4月 寛解を信じてがんばってます。

秋田も大分暖かくなりました。jseikeiのみなさんもお元気のことでしょう。

PCはあまり好きではないのですが、がんばってjseikeiのホームページを閲覧しています。天本先生のブログは楽しいですよ。

私は1年前、全身の筋肉痛と咽喉の痛みに襲われました。

秋田市内の病院へ受診し検査をした所、CRP、白血球の数値の上昇があり、白血病の疑いがあるということで、大学病院を紹介され、受診しました。

はじめ、CCP抗体は陽性ではなかったので、不定愁訴、ストレスではと言わていました。

偶然、知人もリウマチと診断され、専門医を求めて大学病院に通っています。

でも、痛いというとステロイドが増え、リマチルを処方されていて、残念なことに副作用によるタンパク尿が出ているそうです。

地方格差は医療にも思いっきり反映されているのだと思います。

きちんと初期のリウマチを診察していただけないように思うからです。

私はセカンドオピニオンを求め、K市のO先生へ診察をお願いしました。

O先生に、これまでの検査結果や関節・筋肉の痛み、だるさを訴えましたが、「そんなにリウマチの診断をされたいのか」と言われ、精神的にショックを受けました。

その後、自由が丘整形外科へ受診し、心強い治療方針に惹かれ、また今までの自分の病気に対する不安もなくなり、すっきりしました。

ここでは、遠方から通院されているみなさんもたくさんいらしていて、寛解を信じてがんばってます。

天本先生の高度な治療はホームページで熟知し、楽しいブログからはお人柄が伝わってきます。

今は通うのに、飛行機代やホテル代がかかってしまいますが、時には主人と一緒におしゃれな街、自由が丘を楽しんでいます。

どうぞこれからも宜しくお願いします。

お手紙にて 秋田県 H・Yさん