自由が丘整形外科の体験談とリウマチと膝関節治療に悩む患者さんの声

リウマチ薬 エンブレルの効果にびっくり



No.17

2008年 5月 昨日はエンブレル注射2週目でした。今朝の驚きをご報告したく・・・

昨日はエンブレル注射2週目でした。今朝の驚きをご報告したくメールを送らせていただきます。

いつものように朝のお弁当作りをしておりました。

いつものように玉子焼きを作るため、卵を割り・・・その後です。

自分の卵を溶く音にびっくりしてしまったのです。

「カシャ♪ カシャ♪」とてもリズムよく軽快に溶いている音を自分が出していました。

もう何年も聞いていない音だったと思います。朝から元気よく動けている音だったのです。

私は両手首が痛く(固まってきてもいますが)、朝のお弁当作りは恐らくひと様がみたらナメクジのようなスローな動きで毎日作っていたのだと思います。

卵を混ぜるのも小さい泡だて機を持ち上げず器の底に押し付けてくるりくるりと白身もたいして混ざらない状態で焼いてたようです。

そんな些細な朝の出来事でしたが、動けている自分にかなり驚きました。

私は出産1年後の30歳で発症して13年になります。

治る病気でないと言われ続け「痛い・動かない」のは仕方のないことと自然と思うようになってしまったようです。

以前の病院の薬が効いていないと思い始めたのは5年位前ですが、子供の受験や雑多な日々に流されて我慢をしてしまっていました。

着替えも不自由になり、薬のタブレットも押しだしにくくなってきて、痛み止めも効かず胃も荒れて胃痛もひどくなり流石に怖くなっていました。

そのような状態の中、学芸大に住んでいる友人にタウン誌のようなもので天本先生を紹介してもらいました。

転院にはとても勇気がいりましたが、HPがとても分かりやすくなんの躊躇もなく足が向きました。

判断の基準の後押しにHPの分かりやすさ、真摯でやさしく親しみやすい内容がかなりをしめていました。

私のように出産後の発症の方も多い病気ともきいております。

これから子育てが始まり家庭を築いていこうという時に、抱っこもままならず、24時間365日痛みが伴なうにもかかわらずこなさなければならない日常を過ごされる

若い方がいらしたら、早く天本先生に出会ってもらいたいと心から思います。

ネット社会がここまで普及していない私の発症初期は病院を探すのにも何カ月もかか りました。

今は天本先生に出会えるチャンスはかなり高いのではないかとも思いますし、初期に天本先生の正しい治療で少しでも多くの人が良くなってもらいと強く思います。

長く患っている私でさえ、今は希望がもてているからです。

おとといは、何十年ぶりにピアノを弾いてみました。

今までは、鍵盤が刃物のように思えて弾いてみようとはとても思いもしませんでした。

まだまだ、手首の痛みはありますが弾いてみたいと思える気持ちが出てきたことは私の中ではとてもうれしいことです。

友達に伝えたところ、私の口から「楽しかったぁ」と聞くのは久しぶりという返事が 返ってきました。

楽しいことがあっても「楽しかったよ」と少し他人ごとのようだったというのです。

いつも気を紛らわすため、楽しいことを探してわざわざ出向くという、痛みを逃すためにしなくちゃ、行かなくちゃと食べなくてはという思考回路でした。

痛みが知らない間にそういう気持ちにさせるのでしょう。

身に付いた回避とは別に自分からしてみよう。と思って起こす行動は久しぶりです。

天本先生の潔い治療はとても心強く感じています。

まだまだ、始まったばかりの治療ですがよろしくお願いいたします。

乱暴な言い方ですが、同じような感染症で生涯が終わるのであれば、 治療して掛かってしまったほうがまだいいくらいと思ってしまっています。

痛みには強いほうですが、痛みが軽減されるとそう思ってしまうくらい痛みの不自由さに、こりごりしてしまっているようです。

今はまだ、不安がないと言えばうそになりますが、

長く患っている患者の寛解の一例になれるよう頑張っていこうと思います。

 

メールにて 横浜市 O・Kさん