自由が丘整形外科の体験談とリウマチと膝関節治療に悩む患者さんの声

2ヵ月のリウマチ治療で仕事復帰



No.33

2010年1月 仕事復帰できました。

2009年.4月上旬、両肩が痛み出し、両腕が挙がらなくなりました。その翌月には両股関節が痛み出しました(痛みを感じる日、感じない日の交互に)。

さらに、8月には、右肩が激しく痛み、指先が痛み始めました。痛みで、仕事に出勤することができなくなりました。

9月に入って、整形外科の血液検査の結果で、「関節リウマチ」と診断されました。右足首が腫れて来ました。

翌日、東京の大学病院に転院し、ステロイドのプレドニゾロンを処方されました。この頃の状態は、歩くのがやっとになっていました。

2週間少し経って、大学病院に再診し、プレドニゾロンのほかに、関節リウマチ薬のメトレートを処方されました。体の状態は、右肩甲骨辺りの圧痛で呼吸がしんどく、首が酷く痛むようになっていました。

10月の終わり頃、大学病院で診察を受け、プレドニゾロン10mg/日 メトレート8mg/週で投薬はこれまで...と判断されました。体の状態は、 今までの症状が治まらず、階段が昇れず、歩行困難になってしまいました。

11月に、自由が丘整形外科を受診しました。自由が丘整形外科では、プレドニゾロン 8mg/日 メトトレキサート 16mg/週を処方されました。翌週には、体の痛みが半減しました。

2週間後、2回目の自由が丘整形外科では、プレドニゾロン6mg/日 メトトレキサート20mg/週 生物学的製剤が処方されました。体がだいぶ楽になりましたが、指先・手首の症状はまだ治まっていませんでした。

12月から、エンブレルが週2回になり、日中での痛みをあまり感じなくなりました。夜間のこわばりは、手首と肩、足首の痛みが軽くある位になりました。電車通勤が出来るほど、体が動くようになりました。

2010年1月から、仕事復帰になりました。

先生のおかげです。ありがとうございました。

院内用紙にて  埼玉県  27才 Tさん  男性

院長コメント

本院でのお薬の使い方がよくわかるレポートでうれしいですね! 

ほんとうに勢いの強いリウマチでは、このくらいダイナミックな薬の使い方をしないと、とても病気を叩きつぶせないんですよね。

ケナコルトの関節注もかなりの量併用してあっという間に良くなりましたね。スタッフみんなで喜んでいますよ!