自由が丘整形外科の体験談とリウマチと膝関節治療に悩む患者さんの声

リウマチ歴14年 諦めかけた気持ちが前向きに変わった。



No.42

2011年2月 リウマチ

今年の10月で、リウマチ歴14年になります。

なかなか思うように良くならず、特に昨年1年間は痛くて辛く、精神的にもとても苦しみ、何度も泣きました。
半ば諦め状態でした。

しかし、「こんな辛いだけの人生はもう限界だ。これ以上変形させたくない」と思い、リウマチに関することをいろいろと見ていましたところ、偶然、自由が丘整形外科さんを知りました。

昨年の12月15日に初めて天本先生にお会いし、診察していただきました。

その時、先生は「痛みのない生活、これ以上進行しないようにここで止めましょう」と言ってくださいました。

思わず涙が出ました。私は感激すると共に天本先生の誠意と頼もしさを感じました。

診察の結果、ケナコルト注射、MTXの増量、生物学的製剤の投与となり、看護師さんに注射を打って頂きました。

翌日の朝、目が覚めて驚きました。
私にとって、正に青天のへきれきでした。手のこわばりは一切なく、紡錘形にはれていた指もかなりはれがひき、とてもすっきりしていました。ただただ驚くばかりでした。

手首、足首、肩の痛みもなくなり、おかげさまでベッドから楽に起き上がれるようになりました。

今まではかんり苦労して起きていましたので、嬉しさこの上なしです。その上、壊れきってしまった膝も痛みが軽減し、ロボット歩きがずいぶんと解消されてきました。生物学的製剤の効き目のすごさを実感いたしました。

以前の私は、痛みと共に1日が始まり、午前はほとんど動けずベッドへ逆戻りするか、椅子に座ったまま何時間も過ごすという状態でした。身体もこわばっていたために、私はいつも夫に「私は1本棒みたい」と口癖のように言っていました。

人間は、こんなに楽にスムーズに動けるということを私は忘れかけていたような気がします。

痛みは、本当に意欲を失せさせます。

天本先生のおっしゃいます「痛みのにない生活は基本的人権」は、身にしみ、本当にありがたいお言葉です。

おかげさまで、今はとても幸せです。衣服の着脱も楽にできるようになりました。

夫の髪も楽にカットできるようになり、とても嬉しいです。(若い頃、美容師をしていました。)

今年は、長い間、休んでいた習い事を再開しよう、おいしいパンをたくさん作って孫やお友達に持って行こうなどと気持ちも前向きに考えられるようになりました。ありがとうございます。

薬の副作用対策も万全にしていただいておりますので、私自身も体調管理をしっかりしたいと思います。

天本先生はじめ、穏やかで優しい看護師さん、誠実そうなレントゲンの技師さん、熱心に指導して下さる理学療法士さん、明るくて感じのよい受付の方、皆様に心から感謝しております。今後共、お願い致します。

MTX8mg/週服用から12mg/週に変更。痛みのある関節にケナコルト注射。エンブレル開始。

当院用紙にて 埼玉県 Kさん 59歳 女性

院長コメント

ありがとうございます!!私達も今以上に頑張っていきます。