自由が丘整形外科の体験談とリウマチと膝関節治療に悩む患者さんの声

気持ちが明るくなれて幸せに



No.43

2011年8月 リウマチ

病院内の皆さんが明るく、気持ちが明るくなれて幸せです。

痛みが左肘から始まり、大学病院のリウマチ科に2年間通っていましたが良くならず、自由が丘整形外科を受診しました。

こちらで、はじめに、左肘に関節注射をしたことで、すぐに痛みが軽減しました。

今は、生物学的製剤の注射とMTXの服用で痛みが全くないので、ミシン仕事もできるようになりました。

MTX8mg/週服用。エンブレル25mg/10日。

当院用紙にて 品川区 Oさん 71歳 女性

院長コメント

発症後2年以上たっていましたが、すぐに寛解しましたね。

実は、発症して何年以内までを初期リウマチと呼ぶかという議論はあまり意味がないことなんです。 なぜなら、発症後の進み具合がひとによって千差万別だからです。

たとえば、最初10年間もだらだら軽症で続き、ある年突然、半年で急激に進行などといったケースもよくあります。

何年たっていても関節の変形さえまだなければ、すべて初期と私は呼んでいます。そして、そういったかたは発病後5年以上たっていても、容易に寛解(痛みのない状態)が達成できるのです。