Tokyo Arthritis Clinic

東京リウマチクリニック

関節リウマチ・リウマチ膝関節炎治療専門
(旧自由が丘整形外科)

東京リウマチクリニック 電話対応の時間は月~金 10:00~17:30まで 0337221411

リウマチの診断と治療の流れ

リウマチの診断確定前

問診

痛みがひどい場合、非ステロイド系抗炎症剤、抗炎症薬の関節注射など

血液検査(CRP・RF・抗CCP抗体・MMP-3など)・レントゲン検査、MRI検査、超音波検査による滑膜炎のチェック

リウマチの診断確定後

明らかな関節腫脹の継続、レントゲンでの骨変化など、血液検査を参考に

MTX(メトトレキサート・リウマトレックスなど)の内服開始

標準8mg/週より開始、最適量への調節

(痛み・腫れがほぼなくなるまで、男性20mg 女性16mg程度)

フォリアミン(5mg×2回/週)

MTX15mg以上・生物学的製剤使用の場合、バクトラミン予防投与

  1. 1年1回、レントゲン評価(進行していないかのチェック)
  2. 内科Drによる合併症、他内科的チェックを行います。

ほぼ痛み・腫れがなくなった場合(寛解)

維持

まだ、痛み・腫れが残る場合:

注射薬(エンブレルまたはレミケード、ヒュミラアクテムラ)を使用。

ここまで行えば、ほとんどの方が健康な人とかわらないレベルにまで改善します。

本院での典型的なリウマチ治療 症例紹介

62歳 女性。地元の大病院で治療。10年来のリウマチの痛みと関節破壊で、膝は人工関節手術しかないといわれて受診。杖をついてやっと歩ける状態から手術せず改善。

本院のリウマチ治療方針

リウマチ治療の流れ

  1. 速効性のある関節注射などにより、まずは痛みをとる。

  1. 患者さんが治療に対して前向きになる

  1. 安全性が高くもっとも効果の高い抗リウマチ薬を開始
    (ほとんどの場合MTX)

早期、十分量の投与で痛みのない状態を維持

  1. 高額な生物学的製剤投与患者数、投与量、人工関節手術を最低限に抑制

  1. 医療費、社会的な経済的損失の削減
本院のリウマチ治療フローチャート

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