Tokyo Arthritis Clinic

東京リウマチクリニック

リウマチ・関節疾患専門(旧自由が丘整形外科)

東京リウマチクリニック 電話対応の時間は月~金 10:00~17:30まで 0337221411
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東急東横線/目黒線
田園調布駅徒歩7分

トップページの中の当クリニックについて の中の受診のご案内

初めて診察を受ける患者さんへ

 以下の項目は必ずご覧ください。

 リウマチ治療と関節炎の治療を専門としています。

喫煙者の診療はお断りについて

本院で治療対象のリウマチ性疾患

  1.  関節リウマチ
  2.  抗CCP抗体陽性早期関節炎
  3.  リウマチ因子陽性関節炎
  4.  乾癬や強皮症、シェーグレンなどの膠原病に合併する関節炎
  5.  強直性脊椎炎
  6.  リウマチ性多発筋痛症

 ※ただし、繊維筋痛症はリウマチ性疾患とはまったく治療が違ってきますので、お役に立てないことが多いことをおことわりしておきます。

 線維筋痛症とリウマチ性疾患を見分けるもっとも確実な方法は、ステロイド(プレドニン、ケナコルトなど)が効くかどうかです。効果があるのであればそれは線維筋痛症ではありません。

 リウマチ性疾患になりますので受診をおすすめします。

初診予約のご注意

  1. 電話で予約をしてください。
  2. 保険証は必ずお持ち下さい。
  3. 住所、氏名、連絡先電話番号をご準備ください。
  4. キャンセル・変更は早めに電話でご連絡ください。
  5. キャンセル料などが発生することはありません。

 毎月、最初の受診時に健康保険証の確認が必要になります。初診時だけでなく、月初めには保険証をお持ちください。

 ※問診票の記入、カルテの作成があります。予約時間10分前にお越しください。

 ※予約時間に遅れた場合は、他の予約患者さんがいるため、すぐに診察室にご案内できないことをご了承ください。なるべく早く診察室にご案内する努力はしておりますが、時間に余裕をもったご来院をお願い致します。

電話による完全予約制

03-3722-1411

電話予約受付時間
10:00~17:30(月曜から土曜)
メールでの受診予約はおこなっていません。
※聴覚障害・言語障害のある方のみ
FAX  03-3722-1412またはjseikei1@gmail.com
初診の方へ 予約について
当院は担当医制ではありません。
初診が院長以外の場合でも、2回目以降、自由に院長枠で予約が可能です。
次のような方へ
CCP抗体高値、リウマチによる関節痛がひどい場合などは早めの初診予約を考慮しますので、電話受付にご相談ください。

初診時のお会計の目安

 レントゲン・血液検査・リハビリテーション・お薬処方で、2,000円~10,000円(3割負担の場合)程度になります 。

 また、リウマチ患者さんの場合、飲み薬や注射薬などの処方内容により上記より多くかかることがあります。

 最近の血液検査結果および、現在服用している薬のリストをお持ちください。

 ※自賠責保険の方の診療はお断りしています。労災の認定は行っていません。

診療科目/診療時間

診療科目
リウマチ科 リハビリテーション科
受付時間
月曜~土曜日 午前10:00~13:00 午後14:30~17:30
休診日
日曜・祝日

診療時間表

医師紹介はこちら

初診について よくある質問

質問

初診予約が1ヶ月以上先なのですが、大丈夫でしょうか?

答え

 通常、2-3ヶ月ぐらいで手遅れになるほど進行することはありませんのでご辛抱下さい。

 ただし、抗CCP抗体、リウマチ因子、CRPなどの数字が高値で、関節の腫脹ががまんできないほど強い場合は、早めに診察できるよう初診予約を融通いたします。

 電話予約時に受付けスタッフにご相談ください。

質問

セカンドオピニオンは可能ですか?

答え

 可能です。

 現在の治療が適切なものなのかを評価して率直にお伝えします。

 その際、紹介状は必要ありません。

質問

紹介状は必要ですか?

答え

 紹介状はなくても診療可能です。

 お薬手帳、または内服中の薬の一覧表と、過去の血液データはできるだけお持ちください。

 また、MRIなどの画像を持参される場合は、フィルムよりもディスク(CD)に焼いてもらうほうが助かります。

質問

担当の先生によって方針が違ったりしませんか?

答え

 同じ施設でも先生によって治療方針が違うと患者さんは混乱します。

 そのような弊害をなくすため、常勤医 天本(リウマチ専門整形外科医)田中(リウマチ膠原病内科医)を中心に医師全員がチームで診療にあたります。

 リウマチ・膠原病専門医、内科専門医、膝・肩関節専門医、脊椎専門医、など各分野のエキスパートのダブルチェックを同じ施設内でうけることができます。

 それぞれ個性があり、良い先生ばかりですから、いろんな先生に会ってみてください。いろいろな先生の考え方を聞いてみて疾患の理解を深めることができます。

 また、判断に迷う場合なども、同じ施設内でセカンドオピニオンが得られることになります。

質問

内科的合併症、リウマチ以外の膠原病の診断・薬の副作用のチェックも安全におこなえるのですか?

答え

 リウマチの患者さんの場合、本院ではリウマチ専門整形外科医とリウマチ膠原病内科専門医のダブル主治医システムをとっています。

 また、難しい内科疾患や膠原病を合併している場合には、東京近隣の大学病院・基幹病院とじゅうぶんな連携体制をとっています。

 ただし、遠方の方の場合、肺炎など入院を要する合併症がおきたときに本院には入院施設がないので問題になります。

 肺炎を繰り返している、高齢で歩行困難、重度の慢性肺疾患・心疾患があるなどの場合、入院の危険性が高いため、入院施設のある総合病院での治療をおすすめしています。

予約診療について

予約診療に関するご注意

 当院では患者様の待ち時間を出来るだけ短縮し、かつ、お一人お一人のご不安やご希望を丁寧に伺うため、予約診療を取り入れております。

 診療予約時間から「30分以内」に診察室へお呼びできるよう最大限の努力をしていますが、混雑時はそれ以上かかることもありうることをご了承ください。

患者個人情報の取り扱いについて

 本院では患者さんから得た個人情報・医学的データなどは、漏洩や紛失、不正アクセス等がないよう厳重に管理しております。

 ただし、データや画像などを学術的な医学研究のため個人を特定できない状態にして使用する場合があることをご了承ください。

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