初めて受診される方へ 東京リウマチ・膝関節治療センター 東京都 世田谷区 整形外科 リウマチ科

自由が丘整形外科

リウマチ(+膝関節)専門

自由が丘整形外科 電話対応時間月~金 10:00~17:30まで 0337221411

田園調布駅徒歩7分
自由が丘駅徒歩15分

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受診のご案内

初診・受診案内

診療科目/診療時間

診療科目
リウマチ科 整形外科 内科 リハビリテーション科
診療時間
月曜~土曜日 午前診療10:00~13:00 午後診療14:30~17:30
休診日
日曜・祝日・夏季休診日3日・年末年始

診療時間表

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初めて受診される患者さんへ

以下の項目は必ずご覧ください。

リウマチ治療と膝関節(変形性膝関節症・骨壊死)の治療を専門としています。

喫煙者の診療はお断りしています。その理由とは・・・ クリック!

本院での治療対象となるリウマチ性疾患

  1. 関節リウマチ
  2. 乾癬や強皮症、シェーグレンなどの膠原病に合併する関節炎
  3. 強直性脊椎炎
  4. リウマチ性多発筋痛症

※ただし、繊維筋痛症はリウマチ性疾患とはまったく治療が違ってきますので、お役に立てないことが多いことをおことわりしておきます。

線維筋痛症とリウマチ性疾患を見分けるもっとも確実な方法は、ステロイド(プレドニン、ケナコルトなど)が効くかどうかです。効果があるのであればそれは線維筋痛症ではありません。

リウマチ性疾患になりますので受診をおすすめします。

初診予約のご注意

  1. 電話による予約をしてください。
  2. 保険証は必ずお持ち下さい。
  3. 英語での診療はおこなっていません。
  4. 住所、氏名、連絡先電話番号をご準備ください。
  5. キャンセル・変更は早めに電話でご連絡ください。
  6. キャンセル料などが発生することはありません。

毎月、最初の受診時に健康保険証の確認が必要になります。初診時だけでなく、月初めには保険証をお持ちください。

※問診票の記入、カルテの作成があります。予約時間10分前にお越しください。

※予約時間に遅れた場合は、他の予約患者さんがいるため、すぐに診察室にご案内できないことをご了承ください。なるべく早く診察室にご案内する努力はしておりますが、時間に余裕をもったご来院をお願い致します。

初診・お問い合わせ

スマートフォンをお使いの方は、タップして電話をかけられます。

メールでの受診予約はおこなっていません。お電話でご予約下さい。

電話予約受付時間 10:00~17:30(月曜から土曜)

※聴覚障害・言語障害のある方のみ FAX  03-3722-1412またはjseikei1@gmail.com

CCP抗体高値、リウマチによる関節痛がひどい場合などは早めの初診予約を考慮しますので、電話受付にご相談ください。

初診の方へ・・・当院は担当医制ではありません。初診が院長以外の場合でも、2回目以降、自由に院長枠で予約が可能です。

印刷用 田園調布駅から自由が丘整形外科までのご案内(jseikei.pdf)

初診時のお会計の目安

レントゲン・血液検査・リハビリテーション・MRI検査・お薬処方で、10,000円~25,000円(3割負担の場合)程度になります 。

また、リウマチ患者さんの場合、飲み薬や注射薬などの処方内容により上記より多くかかることがあります。

最近の血液検査結果および、現在服用している薬のリストをお持ちください。

※自賠責保険の方の診療はお断りしています。労災の認定は行っていません。

初診について よくある質問

質疑応答

質問

初診予約が2ヶ月以上先なのですが、大丈夫でしょうか?

答え

通常、2-3ヶ月ぐらいで手遅れになるほど進行することはありませんのでご辛抱下さい。

ただし、抗CCP抗体、リウマチ因子、CRPなどの数字が高値で、関節の腫脹ががまんできないほど強い場合は、はやめに診察できるよう初診予約を融通いたします。

電話予約時に受付けスタッフにご相談ください。

質問

受診するまでのあいだ、なにか準備できることはありますか?

答え

初診までのあいだは、今かかっている先生の指示に従ってください。

受診までの準備としては、(特にリウマチの疑い、リウマチ治療中の方は)可能であれば、抗CCP抗体を調べてもらって下さい。(リウマチの治療が始まってしまうと保険がきかなくなるので。)

もう一つは、抗リウマチ剤の開始に備えて葉酸のサプリを摂っておくことです。大塚のネーチャーメイドなど市販のもので構いません。その製品の説明書に書いてある量で大丈夫です。

○すでに葉酸フォリアミンなどを処方されている場合はその必要はありません。

○すでにMTX(リウマトレックスなど)を処方されているかたは、担当の先生の指示に従ってください。

質問

ほかの施設でリウマチの治療中です。良い先生で長くお世話になっているので、お医者さんをかえるのは勇気がいります。初診時に、お話だけお聞きして、それからどうするか決めても良いでしょうか?今の先生にお伝えせずにセカンドオピニオンだけ伺うことも可能でしょうか?

答え

まったく問題ありません。

初診時に、現在の治療が十分なのか、不十分なのか、また、引き続きその治療を続けた場合、どの程度進行しそうなのかなどの見込み、セカンドオピニオンをじっくり説明します。

もし、本院で治療していくことになった場合には、どのようなお薬、注射薬を使っていく見込みか、通院間隔・期間はどのくらいになりそうか。・・・などを、じっくりお話しします。

その場で、本院で治療していくかどうかを決めても良いですし、ご家族などとじっくり検討してから、どうするかを決めていただいても、どちらでも構いません。2回目以降は予約なしでも受診可能です。

遠方のかたなどの場合、リウマチが比較的軽症で、本院でなくても十分な治療ができそうであれば、地元での通院をおすすめすることもよくあります。

また、本院での治療でほぼ痛みが無くなったら、地元の先生に治療を引き継いでもらうようお手紙を書くことも可能です。

質問

紹介状は必要ですか?

答え

紹介状はなくても診療可能です。

今かかっている先生に言いだしにくい場合、無理に書いてもらう必要はありません。

お薬手帳または内服中の薬の一覧表と、過去の血液データはできるだけお持ちください。

また、MRIなどの画像を持参される場合は、フィルムよりもディスク(CD)に焼いてもらうほうが助かります。

質問

初診は院長以外の先生だと違いがありますか?

答え

普通、大きな病院ではどの先生にあたるかによって治療方針がまったく違ってきたりすることがよくあります。

本院では、そのような弊害をなくすため、チーム制をとっています。

つまり、6人の医師全員がチームであなたの診療にあたります。

自由が丘整形外科の医師は全員、私(天本)のもとで基本治療方針を統一して診療していますので心配いりません。また、カンファランスや日頃のディスカッションなどで、常に情報交換しています。

どの先生の担当日でも自由に受診することができます。

それぞれ個性があり、良い先生ばかりですから、いろんな先生に会ってみてください。

質問

院長とその他の先生で、治療方針がかわったりしませんか?

答え

自由が丘整形外科の患者さんは、天本(院長)が全員の主治医になります。

初診からほかの先生に診てもらった患者さんも、そのうち、一度は院長に診てもらってください。

通常は他の先生の外来で通院していても、生物学的製剤の開始、合併症、手術適応、治療薬の変更など判断が難しい場面では、院長の診察で意見を聞くというような方法も可能です。

もちろん個々の先生で、若干、薬の出し方の違いや説明の仕方の違いはあると思います。むしろ、これはメリットで、いろいろな先生の考え方を聞いてみて理解を深めることができます。

つまり、同じ施設内でセカンドオピニオンが手軽に得られるというわけです。

質問

整形外科という標榜ですが、内科的合併症、リウマチ以外の膠原病の診断・薬の副作用のチェックも安全におこなえるのですか?

答え

本院ではリウマチ専門整形外科医とリウマチ膠原病内科医師(非常勤)が連携して診療しています。また、難しい内科疾患や膠原病を合併している場合には、東京近隣・全国の大学病院・基幹病院とじゅうぶんな連携体制をとっています。

ご安心ください。

予約診療について

予約診療に関するご注意

当院では患者様の待ち時間を出来るだけ短縮し、かつ、お一人お一人のご不安やご希望を丁寧に伺うため、予約診療を取り入れております。

診療予約時間から「30分以内」に診察室へお呼びできるよう最大限の努力をしていますが、混雑時はそれ以上かかることもありうることをご了承ください。

患者個人情報の取り扱いについて

本院では患者さんから得た個人情報・医学的データなどは、漏洩や紛失、不正アクセス等がないよう厳重に管理しております。

ただし、データや画像などを学術的な医学研究のため個人を特定できない状態にして使用する場合があることをご了承ください。

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