Tokyo Arthritis Clinic

東京リウマチクリニック

リウマチ・関節疾患専門(旧自由が丘整形外科)

東京リウマチクリニック 電話対応の時間は月~金 10:00~17:30まで 0337221411

田園調布駅徒歩7分
自由が丘駅徒歩15分

クリニック名 変更のお知らせ

ご挨拶 院長 天本藤緒

このたび、「東京リウマチクリニック」に改称致しました。
(2017/11月13日東京都認可)

2006年、自由が丘九品仏緑道沿いで開院以来、自由が丘整形外科としてご愛顧いただきありがとうございます。

2011年、現在の住所に移転後、最寄り駅が田園調布駅になり、間違えやすいという声をいただいておりました。また、リウマチ性疾患の専門施設として関東一円から通院していただいていることなどより、実態に則した名称に変更することになりました。

診療内容については、変更はありません。

今後も関節リウマチ・関節炎の治療に全力を尽くしてまいります。

12月臨時休診のお知らせ

12/18(月)午後のみ休診

ご不便おかけし申し訳ございません。

年末年始休診のお知らせ

年末年始の休診につきましては、下記の通りとさせていただきます。

ご不便おかけし申し訳ございません。

年末年始休診期間
12/29 12/30 12/31 1/1 1/2 1/3
休診 休診 休診 休診 休診 休診

専門医のリウマチ・膝関節情報

早期リウマチ治療、発症予防、生物学的製剤について ほか

膝の痛み、変形性膝関節症の原因、「膝の水は抜いたほうが良いのか」など

初めて受診される患者さんへ

初診・お問い合わせ

スマートフォンをお使いの方は、タップして電話をかけられます。

メールでの受診予約はおこなっていません。お電話でご予約下さい。

電話予約受付時間 10:00~17:30(月曜から土曜)

※聴覚障害・言語障害のある方のみ
FAX  03-3722-1412またはjseikei1@gmail.com

治療に関する質問はこちらへ

リウマチ治療と関節炎(変形性膝関節症・骨壊死)の治療を専門としています。

特に、リウマチ治療に専念しております。

CCP抗体高値、リウマチによる関節痛がひどい場合などは早めの初診予約を考慮しますので、電話受付にご相談ください。

以下の項目は必ずご覧ください。

診療科目
リウマチ科 リハビリテーション科
診療受付時間
月曜~土曜日
午前診療10:00~13:00 午後診療14:30~17:30
休診日
日曜・祝日

診療時間表

リウマチ治療の流れ

本院での治療対象となるリウマチ性疾患

  1. 関節リウマチ
  2. 抗CCP抗体陽性早期関節炎
  3. リウマチ因子陽性関節炎
  4. 乾癬や強皮症、シェーグレンなどの膠原病に合併する関節炎
  5. 強直性脊椎炎
  6. リウマチ性多発筋痛症

※ただし、繊維筋痛症はリウマチ性疾患とはまったく治療が違ってきますので、お役に立てないことが多いことをおことわりしておきます。

線維筋痛症とリウマチ性疾患を見分けるもっとも確実な方法は、ステロイド(プレドニン、ケナコルトなど)が効くかどうかです。効果があるのであればそれは線維筋痛症ではありません。

リウマチ性疾患になりますので受診をおすすめします。

本院のリウマチ治療フローチャート

リウマチ治療中の患者さんへ

  1. 1年1回、レントゲン評価(進行していないかのチェック)
  2. 内科Drによる合併症、他内科的チェックを行います。

生物学的製剤投与中の感染症予防・対策

自由が丘整形外科では、リウマチ治療中の感染症(肺炎・結核など)対策を徹底しています。本院でおこなっている予防対策の一例です。(生物学的製剤投与中の患者さん対象)

  1. インフルエンザワクチン・肺炎球菌ワクチン ニューモシスチス肺炎予防薬

原則全員投与

  1. 予防可能な感染症ワクチンの接種推進

接種推奨ワクチン:帯状疱疹ワクチン、B型肝炎ワクチンなど。

  1. 酸素濃度モニター(パルスオキシメーター)の貸し出し・自宅モニター
田園調布イラスト
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