Tokyo Arthritis Clinic

東京リウマチクリニック

関節リウマチ専門
(旧自由が丘整形外科)

ネット予約なら24時間対応
 電話対応の時間は月~金 10:00~17:30まで 0337221411

抗CCP抗体はリウマチを診断するうえで最も重要な血液検査です。

人間ドックなどでリウマチ因子が陽性だった場合、必ず抗CCP抗体を調べてもらってください。抗CCP抗体が陽性であればすぐに受診されることをおすすめします。

休診日のお知らせ

午後休診のお知らせ

7月29日(月)午後休診

夏季休診日のお知らせ

7月23日(火)

7月24日(水)

8月30日(金)

上記の日程で、休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたします。

診療時間短縮のお知らせ

8月22日(木)

16:30受付終了とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたします。

食事指導のご案内

リウマチ患者さんの食事指導をおこなっています。

  1. リウマチ治療中、どんなものを食べたらいいか。
  2. 最近リウマチの原因として重視されている、腸内細菌や口腔内細菌を
    健康に保つためにどんなものを食べたらいいか。
  3. お酒をどのくらい飲んでいいのか。

などの指導をおこなっています。
(予約制 詳細は受付まで)

口腔内癌・舌癌などが心配な方へ

口内炎、舌炎、口腔内潰瘍が治りにくい場合の対処法

堀ちえみさんの話題で最近問い合わせが多くなっています。

同じ部位でずっと治らない場合、日本口腔外科学会専門医資格のある、お近くの歯科医を受診されることをおすすめします。

日本口腔外科学会専門医一覧

初めて受診される患者さんへ

【初診は完全予約制です】

初診案内を必ず確認してください。

ネット予約またはお電話ください。

初診専用ネット予約(24時間対応)
「初診専用ネット予約受付」の専用ページの案内に沿ってご予約下さい。
受付は24時間可能です。
電話予約
03-3722-1411
03-3722-1411
受付時間:10:00~13:00 14:30~17:30(月曜から土曜)
メールでの受診予約はおこなっていません。
ネット予約またはお電話でご予約下さい。
※聴覚障がい・言語障がいのある方のみ
FAX  03-3722-1412またはjseikei1@gmail.com
予約について
本院は担当医制ではありません。
4人のリウマチ専門医がチームで治療にあたります。初診後、どの先生でも受診が可能です。
(ただし、リウマチの症状が安定するまでの最初の半年程度は初診担当医に継続しての受診をおすすめします。)
抗CCP抗体高値、リウマチによる関節痛がひどい場合などは早めの初診予約を考慮しますので、電話で受付にご相談ください。

以下の項目は必ずご覧ください。

診療科目
リウマチ科
診療受付時間
月曜~土曜日
午前診療10:00~13:00 午後診療14:30~17:30
休診日
日曜・祝日

診療時間表

再診予約のご案内

本院では皆様に、より便利に予約をいただけるよう、再診予約システムを導入いたしました。

※予約なしでご来院された場合、予約がきれるまでお待ちいただくか、空時間枠の当日予約を受付で行えます。その場合、ご希望の時間でご予約できない事がありますので、あらかじめご了承ください。

  1. 24時間予約が可能です。

    受付時間外でも予約の空き状況確認、予約取得が可能です。

  2. 予約内容の確認ができます。

    予約システムにて予約日時の確認ができます。

  3. まもなく予約日メールが送信されます。

    予約日が近づくと「まもなく予約日」メールが送信されます。

【補足】
2019.7月の診療枠より予約可能。
医師指名なしの場合、120日前から可能
医師指名ありの場合、2カ月前から可能
通信障害などのトラブルは、診療時間内の対応とします。
登録には、メールアドレスが必要です。
(返信メールが届かない場合、迷惑メールのフォルダーに振り分けられている場合がありますので、ご確認ください。「medical@mfmb.jp」を受信できるように設定の変更をお願いいたします。)

「再診専用ネット予約受付」の専用ページの案内に沿ってご予約下さい。

当クリニックのリウマチ治療

本院で治療対象となるリウマチ性疾患

  1. 関節リウマチ
  2. 抗CCP抗体陽性早期関節炎
  3. リウマチ因子陽性関節炎
  4. 乾癬や強皮症、シェーグレンなどの膠原病に合併する関節炎
  5. 強直性脊椎炎
  6. リウマチ性多発筋痛症

※ただし、繊維筋痛症はリウマチ性疾患とはまったく治療が違ってきますので、お役に立てないことが多いことをおことわりしておきます。

線維筋痛症とリウマチ性疾患を見分けるもっとも確実な方法は、ステロイド(プレドニン、ケナコルトなど)が効くかどうかです。効果があるのであればそれは線維筋痛症ではありません。

リウマチ性疾患ですので受診をおすすめします。

本院のリウマチ治療フローチャート

リウマチ治療中の患者さんへ

  1. 1年1回、レントゲン評価(進行していないかのチェック)
  2. 内科Drによる合併症チェックを行います。

生物学的製剤投与中の感染症予防・対策

本院では、リウマチ治療中の感染症(肺炎・結核など)対策を徹底しています。

  1. インフルエンザワクチン・肺炎球菌ワクチン
    ニューモシスチス肺炎予防薬(生物学的製剤投与中の患者さん対象)
  2. 酸素濃度モニター(パルスオキシメーター)の貸し出し・自宅モニター
    (慢性肺疾患がある方)
田園調布イラスト
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